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Masayuki Ushio's Website

(ボルネオ島キナバル山, 2016年)
非線形時系列解析、土壌微生物群集、植物−土壌相互作用、環境 DNA の研究をしています

スケジュール・お知らせ

2018 年の予定

・12.14: 白眉合宿に参加予定.

・12.15-16: 睡眠 x 生物リズム若手冬の集い2018 (@名古屋) に参加予定.

最近の出来事

2018.12.6

12 月になりました. 2017 年の田んぼ DNA サンプルの分析がついに終了し、これから配列解析 & 時系列解析を本格化させます.

2018.11.18

カリフォルニアと東大での研究発表を終えて滋賀に戻ってきました. カリフォルニアでは大規模な山火事が起こっていて、至るところで空が煙っていました.

2018.11.1

久しぶりの熱帯林論文となる以下の論文の先行公開版 (preprint) を bioRxiv で公開しました. いわゆる赤道熱帯においても植物の活動 (ここでは葉の生産) に明確な 「一年周期」 が存在することを示しました. さらに新たな時系列解析法を開発・適用することで降水量や光ではなく気温が森林の一年周期を駆動していることも報告しています.

Kitayama K*, Ushio M*, Aiba S-I (2018) Celestially determined annual seasonality of equatorial troipcal rain forests. bioRxiv 10.1101/454058
(KK and MU contributed equally to this work.)

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